リノベーションに使えるローンについて説明します

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リノベーションに利用できるローンについて

住宅ローン,リフォームローン,住宅資金付きリフォームローン

リノベーションに使えるローンは、リフォームローンと住宅ローンの2種類があります。

 

家を新築するときには金利の安い住宅ローンが利用できますが、リフォームでは金利の高いリフォームローンしか利用できません。
ではリノベーションではどのようなローンが利用できるのでしょうか?

 

リフォームローンと住宅ローンの違い

 

リフォームローンはすでに住んでいる住宅のリフォーム・リノベーションが対象のローンで、新築物件を購入する際に使用できる住宅ローンと比べると以下の通りとなります。

 

  リフォームローン 住宅ローン
金利 高い 低い
返済年数 10年〜15年 最長35年
借入額の上限 少ない 多い
ローン審査 緩い 厳しい
抵当権 不要 必要

 

リフォームローンは抵当権が不要なので、無担保で利用できますが、金利が高いなど住宅ローンに比べて不利な点が多いです。

 

リフォーム・リノベーションでも住宅ローンを利用する方法がある!

 

かつては、住宅のリフォーム・リノベーションにはリフォームローンしか使用できませんでしたが 、最近は物件購入資金+リノベーション費用をセットで住宅ローンで借りれるリフォーム資金付きの住宅ローンがでてきました。

 

住宅の購入とリノベーション資金の支払い時期がずれている場合に分割で支払っても、一つの住宅ローンとして契約できるのです。

 

2003年に関西アーバン銀行が「リフォーム付き住宅ローン」というリノベーションに対応したローンを取り扱いはじめ、最近は大手銀行でも取り扱いが増えてきました。是非とも利用しましょう。

 

住宅購入してすぐにリフォーム、リノベーションしない人は注意しよう!

中古住宅を購入したけれども、リフォームは数年後にしようと思っている場合は注意が必要です。

 

それは、住宅購入時にリフォームをするなら住宅ローンを利用できますが、住宅ローンを組んだ後にリフォームをする場合は、住宅ローンを利用できない可能性が高いのです。

 

リフォーム資金付きの住宅ローンは基本的に住宅の購入費用とセットの商品なので、リフォーム・リノベーションのみでは利用できないものがほとんどです。

 

住宅購入後、いずれ近いうちにリフォームをするつもりならば、是非とも住宅購入時にリフォーム・リノベーションすることをオススメします。

 

 

中古物件の購入とリノベーションをセットでサポートしてくれるリノベーション会社もある!    

 

 

 

不動産会社で中古物件を見つけ、さあローンを組もうとなったときに、リノベーションの見積書や計画書をローンを、融資してくれる銀行に提出しなければいけません。
 
リノベーションというのは物件があってのものですから、物件がないうちには、計画は建てられませんが、物件を見つけてすぐにリノベーション会社を探し、ローン期日に間に合わせるように性急に計画を立てるなんていうのは、できれば避けたいところ。
 
そこで、 ワンストップサービスと呼ばれる物件探しからリノベーションまでを一括で引き受けてくれるリノベーション会社が増えてきています。
 
メリット
・住宅の購入とリノベーションをセットで行ってくれるので、リフォーム資金付き住宅ローンを組みやすい。
・紹介された物件をリノベーション前にプロに鑑定してもらえる。
 素人には判断のつきにくい物件の状態、この物件のリノベーションではどこに費用がかかるかなどをアドバイスしてもらえます。
 
デメリット
自分で不動産会社を直接回って物件を探した方が多くの物件に出会えること。
物件の探し手を一社に限定するよりは、複数の不動産会社をあたった方が多くの物件に出会えますし、不動産会社による物件の囲い込みの観点からも、個人で探した方が多くの物件に出会える可能性は高いです。
 
 

ワンストップサービスを頼めるリノベーション会社はこちら!

 

 
 



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