リノベーションの安さ以外の3つのメリットを説明します

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リノベーションの安さ以外のメリットは何か

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安さを理由に新築ではなく、リノベーションを選ぶ人は多いと思いますが、中古住宅を購入してリノベーションする場合、安さ以外にもリノベーションならではの3つのメリットがあります。
それは何でしょう?

 

順に説明したいと思います。

 

古くから建っている家は立地条件が良い家が多い!

     

駅から近い、交通の便が良い、憧れの住宅地...
そのような場所には既に古くからの住宅街が形成され、新規で空いている土地などめったにありません。
あっても使い勝手の悪い売れ残りであったり、かつての広大な一軒家のあった土地を分割して、細分化して売りに出されたような土地がほとんどです。

 

目黒区に住みたい、麻生に住みたい など、場所によって住みたい人が増えてくると、新築物件は枯渇してきてしまいます。
そこで、中古物件を「人が使った家」としてではなく、ただの箱として購入し、中身を自分で作りあげる といったことで住みたい場所に自分の思い通りの家を建てることができます。

 

 

新築を考えてい方も、望む地域での土地が見つからないのなら、思い切って、その地域の中古住宅を買ってリノベーションをするというのも一つの手ではないでしょうか。
中古住宅であれば古くからの一等地を、その優良な住環境毎、そっくりマルっと手に入れれるのです。

 

逆に、最近の新興住宅街などは、家を建てれる場所がなくなってきたのか、不動産デベロッパーも郊外の山を切り開いて住宅街を作ったりしていますが、不便な場所に無理やり作った新築住宅街が住みよいはずがありません。

 

昔の家は耐震補強こそされていないものの、柱や床材などはどっしりとした立派なものを使っている物件もあり、思い切ってそれを見せるヴィンテージライクな家を建てることができる可能性もあります。
また、古い家の場合は容積率が現在よりも制度が緩いときに建てられているので、空間にゆとりがあります。

 

新築住宅は年々小さくなってきている

 

 

知っていましたか?新築物件のサイズは年々小さくなっているのです。
(社)住宅生産団体連合会が調査した「戸建注文住宅の顧客実態調査」によるとここ10年の戸建注文住宅の延べ床面積は「142u」から「132u」に減少しています。

 

このように新築住宅は年々小さくなっていっても、中古住宅であれば昔の広い住宅を購入することができます。

 

新築よりも自分好みの家ができることも!?

 

新築のマンションや分譲住宅は、どのような人が購入するのかわからないため、万人受けを狙った間取りや内装で面白味のない住宅になりがちです。
ハウスメーカーでの注文住宅なら自分好みの家ができると思われる方も多いですが、ハウスメーカーでの自由設計はあくまで自社の仕様内での自由です。

 

私の近所の方で某大手住宅メーカーで家を建てた方が見えますが、窓の位置や間取りなどで、それはウチの仕様ではできないなど、ハウスメーカーならではの制約が多く、結局設計に一年もかかってしまったというケースもあります。

 

 

 

それに住宅産業はクレーム産業でもありますので、市場が大きい分クレームも多いです。
100人に一人がクレームをだせば、その仕様は不可なのです。

 

例えば、無垢材のフローリングにプラスして床暖房を取り入れたいとします。
その場合、通常の無垢材だと床暖房によってフローリングの間にコンマ何ミリかの隙間ができてしまうため、床暖房を入れたい場合は通常の無垢材は使用できません。
床暖房に対応した限られた無垢材しか使用できたいのです。

 

わずかコンマ何ミリかの隙間のためにですよ!?
そこにクレームを入れる人が一人でもいれば、それはNGなのです。

 

このような規制の中でできあがった家に個性があるわけがありません。

 

だったら、リノベーションで自分好みの家を作り上げていくのも一興ではないでしょうか。

 

 

今後はリノベーションが一般的になる

 

最近は住宅の寿命が延びていることに加え、人口減少と相まって、家を新築するのではなくリノベーションするというスタイルは今後ますます増えることが予想されます。

 

「平成25年住宅・土地統計調査結果」(総務省統計局)によると日本の空き家率は13.5%、また野村総研によると、2033年には空き家率は30.2%にまで上昇すると予想されており、国や地方自治体では、中古住宅の活用を促すために各種税制の優遇措置や補助金など、空き家対策や中古住宅の流通を後押ししようとしています。

 

今はまだ一般的ではなくとも、家がほしくなったらまずはリノベーションという時代はすぐそこまできているのです。

 


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