リフォームとリノベーションの違いを説明します。

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リフォームとリノベーションの違い

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最近雑誌などでもよく見かけるようになったリノベーションというワード。
リフォームとどう違うのでしょう?
既にある住宅を改装するという意味では両者とも同じではないのでしょうか?
リフォームをちょっとカッコよく言い換えただけにも聞こえます。

 

ここではまず「リフォーム」と「リノベーション」両者の違いを説明したいと思います。

 

 

リフォーム

 

リフォームとは家の一部分、床と壁を張替え、キッチンの設備を入れ替えなど、基本的に補修・改修がメインで、リフォームすることで新築時の状態に近づけるものです。

 

設備が古くなったので、新しくしたい、断熱を強化して冬でも暖かい省エネな家にしたいなど、老朽化、不便さの解消目的でリフォームする といった人が多いのではないでしょうか。

 

リノベーション

 

 

リフォームが新築時の状態ゴールとして、そのゴールを目指すものであるのに対して、リノベーションは改修を行うことによって元々の新築時の状態目指すのではありません。
 
リノベーションは、その住宅に住む人のライフスタイルに合わせ、既にある住宅を利用しながら家づくりを行うもので、その住宅の骨組みや設備など利用できるものは利用しつつ設備を変更し、場合によっては間取りも変え、新たな住宅に生まれ変わらせるものです。

 

都心のマンションで眺望がよく広いLDK、駅まで徒歩10分以内が希望、けど予算は足りないし、新築でも空き物件はない、
といったように場所を中心に家づくりを考えている人、

 

「自分たちのお気に入りの家具に合う家にしたい」
「家族みんなが心地よく飽きずに暮らせる空間にしたい」
「絵を描くのが趣味の主人のために小さな秘密基地のようなスペースがほしい」
などといったように、自分の理想とする生活スタイルがハッキリ決まっている人の希望を叶えるのがリノベーションではないでしょうか。

 

施工業者側での両者の違いは

現実的には、リフォーム、リノベーション工事を行う会社からすると、家の部分改修はリフォーム、家全体の間取り変更から含めた抜本的な改装をリノベーションというように扱う工事業者も多く、リフォームもリノベーションも両方取り扱う業者は多いです。

 

がしかし、最近ではリノベーションに特化した専門会社も増えてきています。

 

スケルトンリフォームという技法

 

家を、柱や梁などの躯体部分だけを残して、他の設備や内装を全て取り除くスケルトンリフォームと呼ばれる工法です。
もはや中古住宅という概念を捨てたほうがいいでしょう。

 

既にある躯体部分だけを再利用させてもらって、その骨組み部分だけに設計の制約のある新築物件ともいえます。
骨組みと基礎以外は、ゼロから家を建てるからです。

 

この家をスケルトン状態にまですることをリノベーションの前提にしている業者もあります。
ここまでくると、リフォームとは言ってもリノベーションとほぼ変わらないでしょう。

 

設計にちょっと制約があるけれども、使い回せる部材があるために、割安に家を建てれる方法 ともいえるのではないでしょうか。

 

そこをお得と考えるのか、手間がかかると考えるのかは人それぞれです。


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